全然大丈夫!?介護が必要になってからでは遅い

誰にでも介護が必要なる場合が想定される

介護と聞くと他人事と思っている人も多いですよね。確かに自分の家族がまだ元気であったり、自分自身も病気とは無縁なほど元気な場合には、そのようなことを想像すらしないと思います。でも最近では若年性認知症といった若い人でも介護が必要になる状態になることも報道されています。そのため、明日は我が身、という気持ちを持って、健康な時にこそ、将来的に介護が必要になった際にあわてないための準備をしておく必要がありますよね。

介護をするときにはひとりで無理しないこと

最近では要支援であるとか、要介護であっても状態が良い人の場合には自宅で介護をするケースも多くなっています。毎日自分だけがおこなうのも大変なので、日中はヘルパーさんに来てもらい手伝ってもらったり、また送迎付きのデイハウスに行って運動機能の回復を高めたり、また楽しんだりして、常に介護に取り組むのではなく、自分も時間も持てるようになっています。介護を行う人自身が辛く感じては、介護を継続していくのも大変なので、役所をはじめとしていろいろな助けを求めることが大切ですね。

入居できる安い施設もある

更に進行が進んだ場合には、要介護者のすべての身の回りのお世話をする必要があるので、心身ともに大変になることが多いです。そのような場合でも、今では特別養護老人施設のように、一日中面倒を見てくれるところもあります。有料老人ホームであったり、更にそれに介護がついた場合には、非常に高額な入居費用が掛かり、相当はお金持ちでないと入居できないようなところもあります。しかしその中でも、月額にしてアパートを借りるような金額で面倒を見てくれる施設もあります。

仕事を探している方は是非一度介護に就職も考えてみてほしいです。これから介護の職の需要は増すばかり。人生の先輩方の介護を通して得られるものはたくさんあると思います。